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    秋田の人口減少
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      さきごろ、国際調査の結果で、秋田県の人口減少率が日本一とのこと。

      今に始まったことではありませんが、本当に寂しいことです。

      人口の自然減が初めて発生したのも秋田県。

      全国唯一の人口減少県だったことも。

      子どもを産み育てていく中核的な世代となる20〜39歳の年齢層が著しく少ないそうです。

      全国の25.7%と比較すると秋田県は6.4ポイント低い19.3%となり、

      この年齢層の少なさが一段と際立っています。

      20〜39歳の人口が少ないため出生数の減少が進み、ひいては急速な労働力人口の減少、

      高齢化という結果に至っているのです。

      秋田県は過去30年間で約14万5千人純減してますが、このうち、15〜24歳までの若年人口

      が約13万9千人と96.0%を占めています。

      この若年人口の流出が年齢構造に与えた影響は極めて大きいのです。

      若者の流出が全国より早くから、しかも長期的に続いた結果が、今の人口構成、人口減に

      つながっています。

      結局、30年、なんら効果的な対策を打てないまま、ずるずると来てしまっています。

      行政の責任もあるのでしょうが、若者をつなぎとめておけない民間にも原因があります。

      若者の受け皿となる企業、ある程度大きな規模の企業が少ないですよね。

      上場企業数を比べてみると、以下の記事がありました。
      http://www.region-labo.com/archives/list/rank-h25-ipo/

      これでは、若者が出ていかざるを得ません。

      やはり、起業家、実業家が必要だと思います。

      市場の流れを読み、秋田のリソース、強みを生かした、事業を興す。

      そんな人材の登場、輩出を望みます。






       
      | 渡辺裕 | 秋田県 | comments(0) | - |
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